ネットショップ開業するからには成功したい。
誰もがそう思って開業へ踏み出していると思います。
ですが開業と言っても失敗はしたくない。商品を仕入れて売れ残って在庫を残したくない。
こう思うのは皆同じで、私も同じ事を思ってました。
今回は私の実体験をもとに成功する為にすべき事と、失敗しない為にすべき事を紹介していきます。
ネットショップ開業数は増加傾向
ネットショップの運営を開始する方は現在増加傾向にあります。
ですがそんな中、閉店するショップもやはりたくさんあります。
ネットでの買い物が当たり前となった現在ですが、閉店するショップも数多くあります。

その原因の多くは単純で
【売れなかった】
この理由が多くを占めていると思います。
商品が売れない理由 失敗例
商品が売れない理由は複数考えらますが、大体の原因がこの4つだと思います。
- 商品に魅力を感じない
- 需要がない
- 価格で負ける
- 同じ様な商品欄に埋もれてしまう
もしあなたに欲しい物があって、この4つの理由の1つでも当てはまるならば、その商品は買わないでしょう。
それでは1つずつ紹介して行きます。
売れない理由 商品に魅力を感じない
商品を出品する際、商品画像と説明欄・価格を入力すると思います。
もしあなたにほしい物があって検索した後、同じ様なアイテムが並んだ際、何を基準に商品ページをクリックしますか?
恐らく、【商品画像に魅力を感じる】【価格に魅力を感じる】【評価が良い】この3つだと思います。
この3つはどれも重要で、むしろこの3つが揃っていれば、とりあえずはクリックされるでしょう。
評価に関してはショップを続けていかない限り増えない物なので、しょうがない部分がありますが、商品画像と価格は自分の努力次第で変化させる事が可能です。
商品画像を魅力的にする
商品画像のとくにトップ画像はかなり重要となります
なぜなら、商品の第一印象でもあり、購入者への第一のアピールポイントとなるからです。
ひと昔前『ジャケ買い』という言葉がありました。
これは『中身はわからないけど、ジャケット写真が気に入ったから買う』という意味です。
この様にトップ画像は購入者への第一のアピールポイントとなるため、適当に撮影したり、Amazonの画像をそのまま使うなどという出品のやり方はあまりおすすめしません。
アピールする為の画像作成のコツとしては、【色使いで目立たせる】【キャッチフレーズを入れる】【送料無料をアピールする】などが良いと思います。
商品画像の編集は私の場合はこの3つのソフトを使って編集しています。
- PCに元から入っている『ペイント』
- エレコムらくちんプリント
- GIMP
【ペイント】の使い方としては画像へ簡単な文字を直接入力するために使用しています。
【エレコムらくちんプリント】の使い方としては、目立たせたい文字を作成する時に使用します。
例えば、この様に文字の周りを違う色で囲みたい時におすすめです。

【GIMP】無料ソフトとしてはかなり優秀で、画像の形を変形させたり、拡大・縮小や画像の明るさや色合いの編集などと多彩な画像編集ができます。
上の2つで作った画像を【GIMP】で編集するというやり方です。
・おすすめ有料画像ソフト
有料ソフトだけれども、1つのソフトで画像編集を済ませたいと思っているのであればこちらのソフトをおすすめします。
【高速ビューアソフト『Photo ExpressViewer』 】
売れない理由 需要がない
需要がない商品もなかなか売れません。
例えば、ウォッシュレットトイレが主流となっている中、便座のみという商品はなかなか売れません。
全く売れないという訳ではありあせんが、売れ行きとしては決して良いものではありません。
売れない理由 価格で負けてしまう
やはり売れやすいものとして【○○より安く買える】とか【送料込みでこの値段】などとお得感を与える事も大切です。
ですが、安いは良いけれども、品質が悪いとなると評価も悪くなってしまします。
なので、品質が悪くない物を安く仕入れるという事が求められます。
そこでおすすめなのが中国からの直輸入です。
中国輸入に関して詳しく書いている記事がありますので、是非一緒にご覧ください。
売れない理由 ライバルの商品に埋もれてしまう
仕入れた商品をいざ出品しても、類似品といわれるライバル商品に埋もれてしまって自分の商品がなかなか表示されない
これはよくある話です。
この問題の解決策としては【利益0の目玉商品を作る、送料無料設定、クリック式広告、ライバル商品より安く出品する】などが考えらます。
もしライバルの居ない独占商品をみつけれたとしたら、それはかなりラッキーだと思います。
失敗を招く行動
こういった理由を考えるにあたって3つのやってはいけない行動があります。
それは【固定概念を持つ】と【世の中の状況を考えない】と【他人の意見をきかない】です。
この3つの考えをもってしまうと、自分の頭の中だけの出来事でしか物事を考えれなくなってしまうので注意が必要です。

ネットショップ開業 成功するためにやるべき事
私が思うのにネットショップを成功に導くポイントはこの3つです。
・事前調査
・興味を引き出すトップ画像
・魅力的な価格設定
この3つに尽きると思います。
では順に説明していきます。
事前調査
自分のネットショップで販売するものを決める際事前調査はかなり重要で、私は全体の7割の時間を費やします。
事前調査としてやるべきはこの3つです
- 需要はどれくらいあるか?
- 仕入価格・商品の大きさを見てライバル商品より安い値段で出せるか
- 機能的に古くないか
この3種類になります。
需要はどれくらいあるか?
需要を調査するのに一番簡単は方法としては、Amazonの売れ筋ランキングを見る事です。
Amazonを開き任意の商品ページへ行き、『登録情報』を見ると売れ筋ランキングが表示されていので、ここのカテゴリー別ランキングが載ってますので、”300位以内”を探しましょう。
経験上300位以内の商品で、私の説明した画像の魅力、価格の魅力、商品の魅力をクリアすれば、需要の多さにもよりますが、月/300~400個の販売は夢じゃないでしょう。
実際の話ですが、私はある商品を1週間で500個販売した経験もあります。
仕入価格・商品の大きさを見てライバル商品より安い値段で出せるか
商品を仕入れるのに重要な事として、商品原価(1個辺りの仕入れ価格)です。
ですが実はもう1つ重要な事があります。
それは、いざ売れた時の発送料と発送のしやすさです。
詳しい事はこちらで説明してますので是非一緒にご覧ください。
こちらで説明してますが、送料というのは思っている以上にかかります。
そして、あまりに運ぶのが大変な商品だと発送の手間と時間もかかるので、副業の域を超えてしまう可能性があります。
送料も必要な経費として計算しなくてはいけないので、送料・手数料を含めライバル商品に勝てるかを計算しましょう。
機能的に古くないか
売れそうな商品を見つけて、仕入れサイトを見ると、驚くほど安い。
こんな事はよくあります。
ですがここで気を付けるポイントがあります。
それは機能的に古くないかです。
例えばイヤホンを仕入れようとした際、日本のサイトと同じ形をしている物なのに、モノラルだったとか、スマホスタンドの対応する機種の大きさが小さいなどです。
仕入れるアイテムを選定する際は気を付けましょう。
最後に
個人としてのネットショップの開業は簡単ですが、継続するのは決して簡単ではありません。
ですが結論”やる”か”やらない”かです。
ですが、私としてはかなりオススメの副業である事には間違いありません。
ネットショップ開業前に準備すると良い物をこちらのサイトでまとめてますので、気になる方はご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。