
ヤフーショッピングで出店中、突然のストア停止措置の連絡がきた。
ストア停止措置の連絡が来た方もいると思います。
今回はストア停止措置が来た方の為に、ストア再開方法を紹介して行きます。
なぜストアが強制休店させられた?
突然ストアが強制休店させられた原因は、恐らく規約を違反した可能性が高いでしょう。
これは知らずしらずに規約を違反してしまっているというケースも多い様です。
ですがもちろん知らなかったでは済まされません。
出店前に読む事となる規約ですが、あの長い文章を最初から最後まで読まない方も居ると思います。
ですが、それは本来してはいけない事ですので気を付けましょう。
代表的な規約違反
ヤフーショッピングを運営していくに当たって気を付けたい、規約違反を2つ紹介します、
これは、ヤフーショッピングだけに限らず、楽天やAmazon、AUPayマーケットなど、すべてのモールでもいえる事だと思いますので、是非参考にしてください。
ショップ運営担当者からの連絡を無視
運営担当者からのメール連絡には、多くの場合返信期限が決められている事が有ります。
この返信期限を過ぎても連絡しなかった場合、規約違反となり1度目なら休店措置をとられてしまうでしょう。
もし、何等かの理由により返信が遅れてしまうのであれば、必ずこの返信期限のうちに”回答に遅れてしまうという内容”と”遅れてしまう理由
”を連絡するようにしましょう。
ですが、なかにはショップ運営からの連絡が”迷惑フォルダーに入っていて気付かなかった”なんて事もあるようです。
ショップ運営中は1日1回で良いので、迷惑フぉルダーの確認もするようにした方が安全かもしれません。

出品禁止項目と知らず出品してしまった
言うまでもなくこの行為は規約違反となります。
出店前に出品制限のかかっているアイテムくらいはちゃんと目を通している方も多いと思いますが、ここで落とし穴が1つあります。
それは、規約改正です。
規約は新たに項目が増えたり、減ったりする場合ちゃんと規約改正の連絡がきます。
つまり、今までは出品が大丈夫であったものが、ある日を境に出品できなくなってしまう場合があります。
もちろん運営側から連絡がしっかり来ているはずなので、知らなかったでは済まされません。
休店措置から、再出店するには?
強制的に休店させられてしまった場合、1度目のペナルティーであれば再開できる可能性はあります。
その方法は単純です。
- 運営側からのメールを確認し、求められている回答をと謝罪文を返信する
こういったメールのをお送ると、返信内容として”誓約書の提出が必要”という内容がかえって来る場合があるので、そういった場合はしっかり提出しましょう。
そうすれば出店の再開のチャンスがあるはずです。

2度目の規約違反
規約違反した内容が違えど、2度の規約違反はヤフーショッピングとの契約解除となるでしょう。
つまり、休店ではなく強制退店です。
こうなってしまっては再出店できる可能性は限りなくゼロに等しいので、絶対に2度の規約違反を行わないように、慎重に運営をしていきましょう。
最後に
今ではフリマアプリの出現で、個人が物を売るという行動がかなり簡単になってきたと思います。
ですが、フリマアプリでもモール型ショップサービスでも必ず規約という物を定めてます。
それは知らなかったでは済まされる事は無く、必ず何かしらのペナルティーが課せられる事でしょう。
もう一度規約を読み返してみても良いかもしれませんね。
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